¡ Viva Galapagos!

あっしには、かかわりの無いことで・・・と通り過ぎようとしたら、
いつの間にか渦中に巻き込まれていた

失敬千万、自分の携帯電話は「利口=スマート」ではない「ガラパゴス携帯」だと爆笑されるようになり、数年前に買ったばかりのノートパソコンも「そんな分厚いのを持ち歩いて疲れませんか?」と心配される始末。もうすぐ絶滅するので、その両方とも買い換えた方が賢明だとか、それだけではない。Webサイトもガラパゴスすぎて、スマホでは表示できないからWordPressにしろとか、割引を受けたければ携帯電話のiモードでクーポンをゲットしろとか、航空運賃を支払ったのにガソリン代も別途支払えとか、病院が町から無くなったので隣町の病院まで歩いて行けとか、今日からあなたは後期高齢者であるとか。日々増長する現代の妖怪のごときは、調子づいて次から次へと一方的に無理難題を押しつけてくる。ある程度は我慢しよう。しかし、我慢には限界ってものがある。

我慢の限界点は何処か?そして、限度を超えた我慢の行方は?