楽勝禁煙大作戦 (2010)

楽勝・禁煙大作戦 vol.1 さらば、ニコチン+タール作戦の全貌
投稿日: 2010/04/22|Posted in 楽勝・禁煙作戦|(無断転載禁止)
喫煙歴は35年。ヘビー・スモーカーだった私は、ほんの数年前まで禁煙しようなどと一度も考えたことがなかった。喘息の如き激しい咳が出ようとも、部屋の壁が黄土色に変色しようとも、全くお構いなしだった。

気になる事があったとするなら、パソコンのCPUファンがヤニだらけになり(埃りと相俟ってヘドロのように付着し)全く冷却効果を発揮できなくなった時ぐらいだった。そんな時にふと「パソコン使用中は煙草を吸うのはやめようか」などと思った事はあった。

ちなみに、煙草のヤニや埃で固まってしまったパソコンの部品は(CPUや、メモリー、その他様々なカード等は)、外して掃除しようとか、新型CPUに交換してパワーアップを図ろうとか余計な事をしないかぎりは、あまり問題は引き起こさないのである。掃除をしたり、パーツを交換しようとしたりすると、コンタクト部分が不良となり(勿論、ヤニが原因なのだが)動作不能に陥るという方が遙かに多いのだった。

このことから、自分の肺も同じような状況にあるのだろうと妙な連想をしていた。余計な検査とか精密検査を受けると、逆に事態は悪化するに違いない。つまり身体のメンテナンスは受けない方がベターなのだと、変な確信を抱いていたのだ。

そんな私が禁煙しようかと思い始めた時期は、国際線の飛行機が全席禁煙になり、続いて起きた9/11同時多発テロの後だった。cover_ips

あの事件の数ヶ月後、所用でメキシコ・シティに向かった私は、多くの喫煙者同様、機内で地獄の苦しみを味わっていた。大量に持ち込んだ禁煙ガム「ニコレット」をクチャクチャと噛み続けても禁断症状は全く治まらず、仕方なく、睡眠導入剤を多めに服用するも、数時間で目覚めてしまう。何度も腕時計を見ながら、経由地であるバンクーバー空港の喫煙室に飛び込むことだけを夢見ていた。

さて、ようやく飛行機はバンクーバーに到着。ポケットに忍ばせたロング・ピースを何度も愛おしく触りながら、人々を押しのけ駆け出したい誘惑にかられながら、至福の瞬間を夢見ていた。

ところが、何だか様子がおかしい。いつもは人々で賑わっている空港が、いやに閑散としているのだ。免税店もレストランも閉まっている上、人の姿も見えない。

それどころか、武装警官が見張るガラス張りの小さな部屋に閉じこめられてしまったのである。それが9/11同時多発テロと関係するのは容易に想像できたが、ニコチン中毒患者は必死である。サブ・マシンガンを構えた警官に「喫煙室に行ってよいか?」などと訊ねるのだが、予想通り「駄目だ」と拒絶されるのであった。

これはエラい事になった。この小さなトランジット・ルームで約2時間、そしてメキシコ・シティまでのフライト時間をプラスすると、あと7時間も堪え忍ばねばならないのか・・・この時ほど、ニコチン中毒の己を呪った事はなかった。

さて、この悪夢のような経験に加え、個人情報を提供しないと自動販売機taspoで煙草が買えなくなるという、タスポ導入話が聞こえて来た頃、そろそろ潮時、禁煙せざるをえないかな・・・と思うようになったのである。


楽勝・禁煙大作戦 vol.2 生命保険会社が欲しがりそうな、ニコチン中毒患者情報
投稿日: 2010/04/23|Posted in 楽勝・禁煙作戦|(無断転載禁止)
タスポというのは、成人識別カードというよりは、ニコチン中毒患者登録カードと呼び換えた方が正しいように思われる。いつ何処でタバコを購入したか・・・彼、あるいは彼女の足取りは追尾・記録されてしまう。副流煙をまき散らし、周辺の人々にも害を与えるような手合いに人権もへったくれも無いという事なのか。しかし、一本につき6割以上の税金を払って、このような仕打ちを受けては堪らない。

タスポ登録を拒否する多くの喫煙者は、自動販売機が使えなくなるという不便さに顔面を引き攣らせながらも、店頭購入という回避策でしのいでいる。しかし、これからはタバコの値上げが待ち受けている。そのうち欧米並みに、一箱1000円ぐらいにはなるのだろう。

ところで多くの人が誤解しているが、タバコというのは嗜好品ではなく麻薬なのだ。喫煙者はニコチン中毒患者なのである。意志の強さ、根性などの体育会系ノリで離脱できるようなものではない。そこら辺を理解せず、ただ追い詰めるというのは酷ではないか。peace

さて、煙草吸いには、煙草吸いにしか分からない話がある。たとえば、ニコチン+タールの量が図抜けて多いピースやホープを吸っている人間が、キャスターだのマイルド・セブンなどの軽い煙草を吸うと、何故か吐き気を催す・・・というような話である。

何故だか分からないのだが、ピース+ホープ系を吸っている人間に、特にセブンスター系は最悪なのである。煙草を切らせ、他人から一本頂いた煙草がその手のものだったりすると、ピース・ホープ系の煙草吸いは、必ずフィルターをちぎり捨ててから着火する筈である。

何が言いたいのかというと、私が元々ニコチン・タールの少ない軽い煙草を吸っていて「禁煙に成功した」などという結論に向かおうとしているのではないという事を、まずは強調しておきたいのである。ヘビーな煙草を吸っていればいるほど、やはり中毒のランクは上であって、禁煙は難しくなる。つまり、そんな私が止められたのだという事を厭らしく強調しているのである。


楽勝・禁煙大作戦 vol.3 ニコチン・タール減量作戦 失敗篇
投稿日: 2010/04/24|Posted in 楽勝・禁煙作戦|(無断転載禁止)
さて、日本の煙草で最もニコチン・タールの含有量が多いと言わzippoれているショート・ピース吸いだった私は、まずはその減量を思いついた。何故なら、禁煙というのは意志の強さ弱さの問題ではないと思うからだ。つまり、中毒患者は病人なのであって、それなりのメソッドがなければ、やめられる筈はないのである。

で、ニコチン・タールの減量である。フィルターなしの両切りショート・ピースからロング・ピースへ、そしてピース・ライト、続いてピース・スーパーライトというプログラムが最良に思われた。

デテールはこのぐらいにして、このプログラムはどうだっかというと、我慢の限界はピース・ライト止まり。ピース・スーパーライトは論外だった(まったく、肺にガツンと来なかったからである)。従って、それから数年間は、ニコチン+タールが、ロング・ピースのほぼ半分のピース・ライトを我慢しながら吸い続けた。

ただ、このニコチン・タール減量作戦の悪いところは、結局、吸う本数が増え(何とか押さえたつもりでも、一日3箱と)、やたらとお金がかかる上、空咳が多く出るようになるなどデメリットだらけだった。

そこで思いついたのが、対症療法。

「封を切って口にくわえ着火するだけ」・・・この安易さが本数を増やす最大の要因である事は明らかである。それなら、かつてドイツの友人が吸っていた「手巻き煙草」はどうだろうかと思いついた。いちいち手で巻くのだから、面倒で吸う本数は減るだろうと思ったのである。ちなみに、彼の地はタバコ代が昔から異様に高いので、安上がりな手巻きタバコを愛用する人は多いのである。

ただ、これもピース系の私が吸うのだから、それなりのヘビーさが伴わないと具合が悪い。そこでmanitou登場したのが、「マニトゥ」(精霊)という名の無添加煙草である。

これは実に美味で、一度吸うと、もう、ピースにもホープにも戻れなくなる。

ここで気付いた事を一つ。市販の紙巻き煙草を吸うと、灰皿に吸い差しを置けば、数分で根本まで燃え尽きてしまうのに、このマニトゥは連続して吸わない限り、鎮火してしまうのである。これにはちょっと慌ててしまった。

つまり、今まで吸っていた紙巻きタバコ全般には、燃焼を促進させる何か・・・つまり化学物質が含有されているに違いないという疑惑である。あるいは、巻いてある紙にも何か仕掛けがあるのかもしれない。単にニコチン+タールという問題ではなく、いろいろ複合汚染している事に気付き、かなり引き攣るのであった。

さて、この手巻き煙草は、疑うことなく(手巻きが面倒故に)節煙効果は高いのである。しかし、これは別の理由から全くお薦めできない。


楽勝・禁煙大作戦 vol.4  節煙効果が高いのに、何故「手巻きタバコ」が駄目なのか
投稿日: 2010/04/29|Posted in 楽勝・禁煙作戦|(無断転載禁止)
手巻き煙草は、疑うことなく(手巻きが面倒故に)節煙効果は高い・・・と書いておきながら、この方法は全くお薦めできないとは、何ごとか。

それは、手巻き煙草が一般的ではない日本国に於いて、喫茶店や公衆の面前でクルクル煙草を巻いていると、何か別のもの・・・例えば大麻でも巻いているのかと誤解されジロジロ見られ、下手をすると警察に通報される危険を伴うからである。

また、不運にも職務質問などをされた際に、ジグザグなどの巻紙や、シガレット・マシーン(煙草、0zigzag巻紙をセットして、ワンタッチでタバコを巻く機械)などが見付かったら面倒な事になるに違いない。麻薬で逮捕された人間の部屋から「吸引具なども押収」と報道されるのは新聞等でよく目にするが、これは、その代表格になるのかもしれない。

冤罪事件が異常に多い日本のような国において、手巻きクルクルはヒジョーに危険な行為である。用心に越したことはない。やましいところがないのに、そんな先回りは杞憂であるという方は、冤罪事件を扱った様々なレポートに、まず目を通してみるべきである。決して考えすぎではないことに気付かれ、唖然とするだろう。

以上、残念ではあるが、手巻きタバコは自宅以外では吸わない方が良いという結論に達したのであった(喫煙は、自宅だけで我慢できる・・・という人には良いのかもしれないが)。

しかし、ニコチン中毒患者は、呆れるくらい色々な事を考える。美味な手巻き煙草「マニトゥ」は、別の意味での危険を伴うので断念せざるを得なくなったが、それならば、昔、米国の友人がクチャクチャやっていた「噛み煙草(チューイン・タバコ)」はどうだろうと思い付いた。

メジャー・リーグの選手が、クチャクチャやって、ペッペと粘り気のないツ0-cherryバを大量に吐き続けているのは、この噛み煙草をやっているからである。ツバを吐くのは、ニコチンが胃に入るのを阻止しているのである(といっても、ある程度は確実に飲み込んでしまうのだが)。

しかし、これは日本では入手が難しい。違法ではないので、誰かに買ってきて貰えばよいのかもしれないが、このツバを吐き続けるという行為が、日本の文化風土には馴染みそうにない。だったらツバを吐かなければ良いではないかと思われるかもしれないが、吐き出さなければ酷い下痢をしたり、喉、食道、胃や腸に致命的なダメージをもたらす可能性があるのだ。

とは言っても、何とか禁煙を成功させたい・・・と、知り合いのアメリカ人に買ってきて貰ったのだが、これが彼の嗜好を反映した「サクランボ」と「クランベリー」の味がたっぷりと付いたフレーバー噛み煙草で、その目の眩むような甘さに早くも頓挫。ツバを吐く余裕もなく全てを吐き出してしまった。・・・私は辛党なのである。


楽勝・禁煙大作戦 vol.5 これは、強い「禁煙の動機」になるかもしれないな・・・
投稿日: 2010/05/4|Posted in 楽勝・禁煙作戦|(無断転載禁止)
禁煙というのは意志の強さ弱さの問題ではない。ニコチン中毒患者は病人なのであって、それなりのメソッドがなければ、やめられる筈はない・・・などと書いてきたが、やはり意志というよりも「動機」というのは大切なようである。

ある日、怖ろしい事が起きた。親類が、焼死してしまったのである。どうも、タバコの火の不始末が原因だったらしい。これには蒼白になってしまった。ほとんど絶縁状態だったので、その死を悼んでというわけではなかったのだが、それが本格的禁煙実行への契機となった事は確かである。

ここまで読んで、「何だ、こいつも結局は、根性・忍耐力・意0-coma志の強さだの精神論に持って行く気だな?」とシラけた人がいる筈だが、ご安心あれ、私ぐらい根性や忍耐と無縁な人間はいないのである。だいたい、ヘビー・スモーカーだったニコチン中毒患者に、忍耐力が兼ね備わっている筈はないのである。

さて次回は、どうやって禁煙に成功したかという核心に触れたいと思うのだが、その前に、書き留めておきたい事が2、3ある。

禁煙に成功した人が、判で押したように「水が美味しく感じるようになった」と言うのを聞いてきたが、私に関してはそんな事は全く無く、むしろ喫煙していた頃の方が水は格段に美味しかった。強いて言えば、運ばれてきた料理に化学調味料が使われているか否かが識別できるようになったぐらいだが、これは気のせいかもしれない。

空咳が全く出なくなったというのは収穫の一つだが、それよりも驚いた事がある。女性には関係のない話なのかもしれないが、煙草を止めて3ヶ月ぐらいした頃から、身体に異変が生じるようになったのである。そんな生理現象があることすら忘れていたので、かなり愕然とした。な、なんと、朝立ちしたのである。ちなみに朝立ちというのは、正式名称「夜間陰茎勃起現象」(Nocturnal Penile Tumescence)という正常な生理現象である。

このことを、知り合いの医師に話すと、こういう答えが返ってきた。

「え?今頃何ですか!前から何度も言っていたじゃないですか!聞いていなかったんですか?心筋梗塞やED(Erectile Dysfunction=勃起不全)になりたくなかったら、まず煙草を止めろって」

その先生が言う通り、全く聞いていなかったのである。煙草ほどストレス軽減効果のある妙薬はないなどと、本末転倒な事を思い続けていたので、そんな話は馬耳東風。全く耳に届いていなかったのである。いや、心筋梗塞は別にしても、EDってのは精神的な病とばかり思っていたので、まさか煙草がEDと関連しているとは夢にも思っていなかったのだ。

これは男性諸氏には、禁煙への最も大きな動機になるに違いないので、よーくドタマに叩き込んでおきましょう。ED気味だったら、即刻禁煙。治りますよ。


楽勝・禁煙大作戦 vol.6 【最終回】 危険な関係のブルース or 死刑台のエレベーター
投稿日: 2010/05/15|Posted in 楽勝・禁煙作戦・完|(無断転載禁止)
この章に書いてある事を真似するのは、非常にリスキーです。あくまで私は、このようにして禁煙に成功したという事を書いているにすぎないので、真似をして逆に重度の中毒症になったり、口腔癌になったり、心筋梗塞脳卒中を誘発して半身不随などになっても、当方には一切の責任がないという事を、先ずお断りしておきます

patchさて、ニコレットや、ニコチン・パッチ。これらは、勝手な想像ではあるのだが、軽めのタバコを吸っている人には効果があるのかもしれないが、私のようにピース系のヘビー級タバコ吸いには、あまり効果がみられなかった。逆に、ニコレットを噛みながらタバコをスパスパやっていたのだから、ニコチン量は倍増である。その上、禁煙グッズはとても高価なので、経済的な打撃も大きい。

そんな時、ヨーロッパのほとんどの国で販売が禁止されている、スウェーデンでは有名な SNUS(スヌース)という、口腔ガンのリスクを伴いそうな、危なそうな嗅ぎタバコの存在を知ったのだった。小さなティーバック状のニコチン・パックを歯茎に挟み、ニコチンを粘膜から吸収するというやつだ。これは、メジャーリーグの選手がクチュクチュやっている「噛み煙草(チューイン・タバコ)」系に違いない。

早速、ネットで調べて数缶入手したのだが、その強烈な第一印象は忘れられない。まず、気のせいかもしれないが、奇妙で重い偏頭痛がした。続いて歯茎にヒリヒリと滲みるような痛みを感じ、さらには喉が嗄れてハスキーボイスというよりは森進一のおふくろさんみたいな事になってしまった。一袋試しただけでこれなので、継続すれば深刻な副作用に見舞われるに違いないという厭な予感がした。

・・・だが馴れてくると、煙を吸っていないのに、まるで煙草を吸っているのと同じような状態になることに気付いた。しかし、いきなりピース系のヘビースモーカーを落ち着かせるのだから、かなり「きわどい濃度」を持っているに違いない。本能的に危ないものを感じたので、慌ててネット検索。

やはり、スヌース反対派と賛成派の意見は真っ二つに分かれていた。こういう場合、反対派の意見に耳を傾けるのが正解である。原発問題と同じで、賛成派というのは、だいたい電力会社関係者か、そこで働く人、あるいは原発プラントを受注している会社の関係者だったりする。つまり、利害関係にある人の意見は、ほとんど傾聴に値しない・・・と考えるべきなのだ

無煙たばこは口腔ガン発生の最大の引き金
http://www.synapse.ne.jp/iichiki/index.24.htmsnus

上記は、反対派の代表でスヌース普及に警鐘を鳴らしている鹿児島の歯医者さんのサイトである。ここに掲載されている写真を見るだけで、かなりビビり戦慄するであろう。私は蒼褪めながら、このサイトに記されている警告を反芻しながらスヌースをやったのである。そして、このサイトに網羅されている恐怖の情報にビビッた私は深入りする事なく、スヌースから離脱する事ができたのである。スヌース歴は1ヶ月。要したお金は、760円(@380円のスヌースを2缶買った為)。

2缶で止めた後、禁断症状が顕れるかと思ったのだが、不思議なことに大丈夫だった。煙によるニコチン+タールの摂取だったら、間違いなく禁断症状に見舞われた筈なのに、スヌースで禁断症状が出なかったという事は、「煙」と何らかの関連があるのかもしれない(禁煙が難しいのは、「煙」と「肺」の関連にあるのかもしれない)。

3ヶ月経っても、禁断症状が出ない。これには我ながら驚いてしまった。・・・ところが、である。禁煙に成功したと思った6ヶ月後、突然猛烈に煙草が吸いたくなり、藻掻き苦しむことになった(それから数ヶ月毎に同じ症状に見舞われ、危うく誘惑に負けそうになった)。つまり、禁煙に成功したと思っても、何の前触れもなく急に禁断症状が襲ってくるので、禁煙後2~3年は用心が必要である。ちなみに私は禁煙に成功して、既に3年目を迎えている。わ、わははははは。
【楽勝 禁煙大作戦・完】

P.S.- 元麻薬中毒患者が、懲りずに麻薬に手を出すのは、その至福感が脳裏に刻まれているからに違いない。元ニコチン中毒も同じで、煙草を吸っている人をみても厭な印象を受けるどころか、副流煙が流れてくると「いい匂いだなぁ」などと思っている事に気付く。80歳まで長生きしたら、一本吸ってみるか・・・などと考えるところが、まだまだ救われない。


楽勝・禁煙大作戦番外篇 【タイミングを見計らったように、JTからお知らせハガキが

昨日、JTからハガキが届いた。何と「無煙タバコ」を発売すzeroるというアナウンスである(PEACEの懸賞などに何度も応募しているので、時々お知らせが届くのである)。

一瞬、シンクロニシティか!?と焦ったのだが、カタログを見る限りでは、ここに登場したスヌースなどとは全くの別物。禁煙エリアが増殖してきてJTも真っ蒼。単に生き残りをかけた新戦略の匂いが。ま、こんなモノは、あまり意味が無さそうなので止めておきましょうね。